2009年04月17日

<フィギュア>真央がSP自己最高得点で日本は2位 構成変更が奏功 国別対抗戦

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦(16〜18日、東京・代々木第1体育館)が16日開幕した。第1日はアイスダンスのオリジナルダンス(OD)と男女のショートプログラム(SP)が行われ、女子SPで浅田真央(中京大)が1位、安藤美姫(トヨタ自動車)が3位となった。第1日を終えた時点の日本の暫定順位は2位(暫定得点43点)で、首位は米国(48点)。

【写真特集】世界国別対抗戦 女王・真央が復活の舞

 3月の世界選手権で4位に終わった浅田はSPの構成を変更してこの大会に臨んだが、75.84でSPの自己最高得点を更新した。安藤は62.08で世界選手権2位のジョアニー・ロシェット(カナダ)と同点ながら、総要素点でロシェットが上回った。男子SPでは織田信成(関大)が79.35で3位に入ったが、小塚崇彦(トヨタ自動車)が65.25で10位と出遅れた。

 国別対抗戦は国際スケート連盟が主催する国際大会で、今回が初めての開催となった。6カ国の対抗戦で日本のほか米国、カナダ、ロシア、フランス、中国が参加する。男女はそれぞれ12人(各国2人)、ペアとアイスダンスはそれぞれ6組(同1組)が出場し、各種目順位を得点化し、4種目の合計得点で優勝を争う。得点は男女が1位12点、2位11点…で最下位の12位は1点。またペアとアイスダンスは1位12点、2位11点となり、最下位の6位は7点となる。

 日本代表は女子が安藤と浅田、男子は小塚と織田信。ペアは高橋成美(千葉・渋谷教育幕張高)、マービン・トラン(カナダ)組、アイスダンスはキャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)。海外からは、3月の世界選手権男子優勝のエバン・ライサチェク(米国)、同男子3位のブライアン・ジュベール(フランス)、ロシェットらが出場する。【デジタルメディア局】


「安藤美姫」選手「浅田真央」選手とも良い出来でしたね
posted by ナノ at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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