2010年06月15日

逆境越え、12年後の初勝利=選手の成長喜ぶ岡田監督〔W杯〕

とうとう勝ちましたね

 日本代表を率い、12年ぶりにワールドカップ(W杯)に臨んだ岡田武史監督(53)。試合開始前の国歌演奏でピッチ、ベンチの全員が肩を組んだ。日本代表ではあまり見られない光景。「選手たちから国歌のときに組みたいと言ってきた。ベンチも組んでくださいと言ってきたので」。その約90分後、岡田監督はW杯初勝利を手にした。
 2度目の代表監督就任も突然だった。オシム前監督が病に倒れ、2010年W杯南アフリカ大会予選を目前に白羽の矢が立った。前回も、1998年W杯フランス大会予選中に加茂周監督が解任され、急きょ、コーチから昇格した。
 W杯初出場へ、日本中に渦巻く期待と熱狂。監督経験のない男が、荒海に船をこぎ出した。予選でもたつき、自宅に殺到した脅迫状と脅迫電話。W杯出場を成し遂げたものの、本大会直前で絶大な人気を誇った三浦知良をメンバーから外して呼んだ波紋。そして、フランス大会は3連敗で幕を閉じた。
 12年前を振り返り、「コンセプトを浸透させる時間がなかった」と語ったことがある。2度目の指揮では、理想のサッカーをひたすら追求した。日本らしい組織力を前面に、前線からボールを追い、速いパスとクロスで攻める。一貫した方針の下、日本は4大会連続W杯出場を決めた。
 それから1年。今年は不調が続いた。2月には報道陣から公然と進退について尋ねられたこともある。カメルーン戦では、本大会直前のスイス合宿から導入した守備的布陣が奏功した。
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100615-00000013-jij_van-socc
posted by ナノ at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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