2010年06月18日

「はやぶさ」大きな砂粒はなし 簡易検査で判明

少しでも何か入ってると良いですね

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は18日、小惑星探査機「はやぶさ」のカプセル内部をX線で簡易検査したところ、直径1ミリ以上の物質は見つからなかったと発表した。小惑星「イトカワ」の微細な砂が入っている可能性は残っており、今後、カプセルを開封するなどして詳しく調べる。

  [フォト]砂漠に落下した「はやぶさ」のカプセル

 日本に到着したカプセルをJAXA調布航空宇宙センター(東京)に運び、X線CT(コンピューター断層撮影装置)を使って試料回収容器の内部を1ミリ間隔で調べた結果、砂などの物質は見つからなかった。

 はやぶさは、イトカワ着陸時に舞い上がった細かい砂や微粒子を採取した可能性がある。JAXAは「1ミリ以上の砂がなかったことは想定の範囲内。より微細な試料が入っている可能性は十分ある」と話している。

 回収容器は数週間後、JAXA宇宙科学研究所(相模原市)の専用装置で開封する予定で、試料の有無が最終的に分かるのは数カ月後の見通し。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100618-00000639-san-soci
posted by ナノ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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