2010年08月04日

キク 甘い香りがする「アロマム」 中部電力などが開発

不思議な感じです

 中部電力は3日、青リンゴのような甘い香りがするキク「アロマム」を広島大学などと共同で開発したと発表した。墓参用の花のイメージが強いキクだが、新品種によって地元産のキクの人気を高めようと8年がかりで作った。愛知県内の農家を通じて今月下旬から全国に出荷する。

 人工栽培用のキクと香りのいい野生種を交配し、開発した。花の直径は0.5〜3センチで、通常の小ぶりなキクとほぼ同じ大きさだが、梅やヒヤシンスに含まれる甘酸っぱい成分を含んでおり、さわやかな香りが広がる。鉢花の価格は通常のキクより1〜2割高い500円前後になる見通し。

 愛知県は日本一のキクの産地だが、安い海外産などに押されて出荷量は減少傾向にある。開発に携わった同社技術開発本部の津田その子研究副主査は「仏花のイメージから脱して、食卓や居間などで身近に楽しんでほしい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100804-00000005-maip-soci
ラベル:アロマム
posted by ナノ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。