2010年09月01日

小沢、菅氏が共同会見=舌戦スタート―民主代表選

ホントにどうなってしまうのでしょう

 民主党代表選に立候補した小沢一郎前幹事長と菅直人首相は1日午後、都内のホテルで共同記者会見を行った。消費税を含む税財政政策や、政治・行政改革、外交・安全保障などの基本政策についてそれぞれの見解を表明。14日の投票日まで2週間の舌戦がスタートした。
 共同記者会見は午後4時から行われ、まず、小沢、菅両氏がそれぞれ立候補の決意を表明。その後、質疑応答が行われる。
 小沢氏は、政権交代を果たした昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)を「誠実に実行」する考え。これに対し、首相は、「できる限り誠実に実行」するとし、財源を確保できなければ修正にも柔軟に対応する姿勢を示している。
 一方、「政治とカネ」の問題では、小沢氏は自らの資金管理団体の事件をめぐり、検察審査会の議決次第で強制的に起訴される可能性がある。また、米軍普天間飛行場移設問題は11月に最終結論が先送りされた。共同記者会見では、両氏がこうした内政・外交課題にどのような見解を示すかが焦点となる。
posted by ナノ at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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