2010年10月19日

関連法案成立を断念=高速道路の新料金制―政府・与党

 普通車で上限2000円などとした高速道路の新料金制度に関連し、国会で継続審議中の道路財政特別措置法改正案について、政府・与党が今国会での成立を断念したことが18日、分かった。改正案は、新料金制が与党内で反発を受けたあおりで棚上げの状態。ねじれ国会で成立はより厳しくなり、審議を打ち切ることにした。衆院国土交通委員会では、他の法案審議が優先され、改正案は廃案となる方向だ。
 改正案は、「休日上限1000円」など現在の料金割引に充てている財源の一部を、新料金制への移行に伴い、新たな高速道建設費に転用することを可能にする内容。料金割引に充てる財源が減るため、ユーザーにとっては実質値上げとなる。このため、与党内からも異論が沸き上がり、国土交通省は新料金制について国会審議を踏まえて見直しの是非を判断する考えを示してきた。
 同省は当初、現行料金割引財源の一部を東京外郭環状道路(外環道)などの建設に振り向ける方針だった。しかし、改正案の成立を断念することで、新料金制導入に合わせいったん廃止を決めた夜間3割引などといった料金割引の継続に振り向けることも可能になる。

ひとまず安泰です
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101018-00000124-jij-pol
posted by ナノ at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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