2012年07月25日

コンビニ宅配で売られた巨額の“違法複製”任天堂ゲーム

とうとう捕まったようです

 違法に複製した任天堂のゲーム4万5000セットを流通させた業者が大量に摘発された。彼らが流通させた複製ゲームは正規商品価格基準で1000億ウォン(約68億円)相当に達する。

 関税庁ソウル本部税関は23日、違法にコピーした任天堂のカートリッジとゲームを記録したメモリーカードを流通させ著作権法に違反した15社の関係者25人を立件し検察に送検した。税関はこどもの日を控えた4月から最近まで30人を動員して取り締まりを行った。

 複製ゲーム流通業者はカートリッジ1個とメモリーカード1個をセットにして4万〜10万ウォンで販売した。この違法カートリッジを使うと任天堂のゲーム機の複製防止プログラムを無力化することができる。メモリーカード1つには正規商品価格で4万ウォンのゲーム40〜300種類が保存されていた。

 取り締まりを避けるために緻密に動いた。インターネットでアルバイトを雇用し、販売代金回収と配送役に利用した。30代の平凡な主婦が働いたりもした。事務所の位置が露出することを懸念してコンビニエンスストアの宅配を利用した。ソウル・恩平区(ウンピョンク)・麻浦区(マポク)・西大門区(ソデムンク)の10カ所余りのコンビニを回り配送地としており追跡が容易ではなかったという。オープンマーケットに対する取り締まりが強化されるとすぐに他人名義で海外サーバーにショッピングモールを開設することもした。販売代金も他人名義の通帳で受け取っていた。

 税関は取り締まりのために偽装購入を利用した。10回余りにわたり直接違法複製ゲームを買った後、追跡を通じて銀行の防犯カメラにとらえられた配送役の主婦を確認した。周辺のコンビニの防犯カメラと対照して配送に利用されたコンビニを把握した。その後張り込みの末に配送役を現場で捕まえることができた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120724-00000004-cnippou-kr
posted by ナノ at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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