2010年09月01日

小沢、菅氏が共同会見=舌戦スタート―民主代表選

ホントにどうなってしまうのでしょう

 民主党代表選に立候補した小沢一郎前幹事長と菅直人首相は1日午後、都内のホテルで共同記者会見を行った。消費税を含む税財政政策や、政治・行政改革、外交・安全保障などの基本政策についてそれぞれの見解を表明。14日の投票日まで2週間の舌戦がスタートした。
 共同記者会見は午後4時から行われ、まず、小沢、菅両氏がそれぞれ立候補の決意を表明。その後、質疑応答が行われる。
 小沢氏は、政権交代を果たした昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)を「誠実に実行」する考え。これに対し、首相は、「できる限り誠実に実行」するとし、財源を確保できなければ修正にも柔軟に対応する姿勢を示している。
 一方、「政治とカネ」の問題では、小沢氏は自らの資金管理団体の事件をめぐり、検察審査会の議決次第で強制的に起訴される可能性がある。また、米軍普天間飛行場移設問題は11月に最終結論が先送りされた。共同記者会見では、両氏がこうした内政・外交課題にどのような見解を示すかが焦点となる。
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2010年08月27日

死刑の刑場を初公開=東京拘置所、法相意向受け

思い切った公開です

 法務省は27日、東京拘置所内の死刑の刑場を報道機関に公開した。千葉景子法相の意向を受けたもので、刑場の外部への公開は、国会議員の視察を除けば初めて。死刑制度について国民的議論につなげたい考えだ。
 公開されたのは、宗教者の教戒を受ける「教戒室」、絞首刑が実施される「執行室」、検事らが執行を見届ける「立会室」など五つの部屋。
 教戒室は刑場出入り口のすぐ左手にあり、死刑囚が最初に通されて執行を告げられ、希望があれば宗教家の教戒を受ける。教戒のための机といすが中央に置かれ、右手には大型の仏壇が備え付けられている。次に死刑囚が連行される「前室」は、執行室とつながっており、青色のカーテンで仕切ることができる構造。壁面は木目で、床にはふじ色のカーペットが敷かれている。ここにも壁内の仏壇に仏像が置かれ、希望すれば教戒を受けられる。
 死刑囚は前室で目隠しと手錠をされ、カーテンが開いた後、執行室に移る。執行室中央の床には、約1メートル四方の開閉式の「踏み板」が設置されており、周囲に赤いテープが張られている。真上の天井には、死刑囚の首にまくロープを通す大型の滑車が埋め込まれている。踏み板は、執行室と壁で隔てられた「ボタン室」で操作される。
 ボタン室の壁面には三つのボタンがあるが、踏み板を開くのは一つのみ。3人が同時に押すことで、誰のボタンで開いたのか分からないようにして、刑務官の心理的負担を軽減する仕組みだ。ガラス越しに執行の様子を見る立会室からは、執行室の下の階にあり、踏み板の穴から落ちた死刑囚の死亡を確認する部屋も見渡せ、階段で降りて行くこともできる。死刑囚の首にまかれるロープは外された状態で、踏み板が開く様子も公開されなかった。また、執行室の下の部屋は、「死刑囚の生命が絶たれる厳粛な場所で、家族や刑務官の心情も考慮した」(法務省)として、立ち入り対象から除外された。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100827-00000049-jij-soci
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2010年08月25日

<高齢者不明>幕末生まれ149歳も 120歳以上228人が戸籍上は「生存」 東大阪市

流石に149歳は無いと思われます

 100歳以上の高齢者の所在不明問題で、東大阪市では120歳以上の228人が戸籍上、「生存」している状態になっていることが市への取材で分かった。このうち最高齢者は149歳で幕末の1861(文久元)年生まれ。いずれも市に住民登録がなく、住所の履歴を示す書類もない。「戸籍上だけ存在する人」は全国に多数いるとみられている。年金や介護保険などの行政サービスは住民登録が基礎となるため、年金の不正受給などにはつながらず、人口や平均寿命などの統計とも関係しない。

 100歳以上の高齢者13人の所在不明が判明した今月上旬、市が戸籍を点検し明らかになった。死亡しているとみられる高齢者の戸籍は法務局の許可を得て不定期で削除している。最近では、99年と91年に削除。戸籍を電算化した00年以降、削除はしていない。法律上、削除の義務はなく後回しになりがちという。市は「法務局と相談して削除事務を進めたい」としている。

 同様の事例は他の自治体でも起きている。大阪府八尾市では戸籍上、18人が120歳を超え、最高齢は137歳だった。いずれも住民票は既に削除済みで、今後、戸籍も削除する方針。法務省民事局によると、高齢者の戸籍削除については行政措置として100歳以上で所在不明な高齢者の戸籍については削除できるという取り決めがある。各自治体では110〜120歳などを基準に見直し、法務局の許可を得た上で削除している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100825-00000002-maiall-soci
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2010年08月24日

メガネ不要!裸眼で見られる3Dテレビ発売へ

とても興味があります

 東芝は23日、立体(3D)映像を裸眼で見られるテレビを世界で初めて年内に発売する方針を明らかにした。

 これまで電機各社が発売した3Dテレビはいずれも専用のメガネが必要だったが、東芝が裸眼3Dテレビを投入することで、市場が活性化しそうだ。

 発売するのは、画面サイズ21型を中心に3タイプ。年末商戦に向け、準備を進めており、価格は数十万円になるとみられる。

 これまでの3Dテレビは、左目用と右目用の二つの映像を高速で連続して表示することで、見る人の脳内で立体的な映像を再現させていた。専用のメガネを使って、右目用の映像が映る時は左目が見えず、左目用が映る時は右目が見えなくなり、物の奥行きを感じる仕組みだ。

 東芝が開発した「インテグラルイメージング方式(光線再生方式)」は、角度が異なる多数の光を出すことで、専用のメガネがなくても、脳内で立体的な映像を再現することができるようにした。見る人が位置を変えても立体的な映像を楽しめ、画像も自然で目が疲れにくいという。

 精細度が低くなったり、動きが激しい映像を再現しにくくなったりする裸眼3D映像の弱点を克服するため、高精細なパネルを使用する。3D対応の映像なら、ハイビジョン映像を含め、すべて再生できる。

 3Dテレビはパナソニックが今春から発売を始め、国内電機各社が次々と投入している。電機各社は今年を「3Dテレビ元年」と位置づけ、新たな主力商品として期待していたが、専用のメガネが必要となることなどから、売れ行きは伸び悩んでいた。調査会社GfKジャパンによると、8月9〜15日の全薄型テレビの販売額に占めるシェア(占有率)は2・3%にとどまる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100824-00000015-yom-bus_all
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2010年08月23日

猛暑 下痢止め剤に保温肌着も売り上げ増

今年の夏は予想外の事が多いようです

 記録的な猛暑が、日本列島にさまざまな「特需」をもたらしている。氷など涼しさを感じさせるものだけでなく、利きすぎた冷房から体を守る保温肌着などにも効果は波及。一方、野菜価格の上昇などマイナスの影響も広がっている。

【関連記事】猛暑:観光スポット明暗 お化け屋敷、炎天下のゴルフ場…

 飲食店に氷を卸している氷加工・販売業「冨士氷室」(東京都渋谷区)は、氷の塊を砕いて袋詰めする作業に追われている。「今夏の売り上げは、去年に比べ2割増」(植松寛社長)。人気は高さ約50センチ、幅25センチほどの氷柱で、暑さを和らげようと室内に置く企業が多いという。涼感を得られる日用品も売れ、白元の保冷枕「アイスノンシリーズ」の売上高は昨夏の倍で、8月の生産は計画比46%増に達した。

 出前も伸びている。ピザやすしなどを宅配する全国約9800店のデータをまとめたインターネットサイト「出前館」によると、東京都心などで35度を超えた8月16〜18日、出前件数は前年同期比1〜3割増えた。担当者は「火を使った調理や外出をしたくないという人からの注文が増えたのでは」と指摘する。

 また、ビックカメラによると、2万円以上する女性用脱毛専用器の売れ行きが2割増。髪に潤いを与えるとされるパナソニックの「ナノイーイオンドライヤー」も2割増。「プールや海に行く機会が増え、紫外線対策をとっている」(有楽町店)ためとみられる。

 猛暑で売れた意外な商品が下痢止め剤。ここ数年横ばいだったライオンの「ストッパ」の売上高は7月に2割増で8月も順調。「冷たいものを食べ過ぎた影響かもしれない」(同社)とみる。また、ユニクロは16日、保温機能付き肌着「ヒートテック」の新商品の販売を始めた。昨年も同時期に新シリーズを投入しているが「冷房の利きすぎで、暖かい肌着がほしいという女性客の要望が強く、夏でも売れるようになった」(同社)ことに対応した。

 気象庁によると、30度を超える日は北海道を除く広い範囲で8月下旬も続く見通し。9月に入ってからの暑さも厳しいとみられ、猛暑商戦は延長戦に入りそうだ。【井出晋平、浜中慎哉】

 ◇豊作スイカも高値

 特需の陰でダメージも広がっている。

 暑さによる葉の傷みなどで出荷が減っている野菜は、幅広い品目で値上がり。農林水産省が9〜13日に全国470店を調べたところ、1キロ当たりの小売価格はレタスとジャガイモが平年比23%、キャベツが16%、トマトが14%高かった。7〜13日の卸売価格も主要14品目の平均で平年を17%上回った。特にニンジンは60%、ホウレンソウは42%、トマトは38%と急騰している。

 豊作のスイカも需要増を背景に高値となっている。同省によると、8月上旬に全国の主要卸売市場で取引されたスイカは、前年同期比15%増の1万4206トンだったが、価格も1キロ当たり168円と42%上昇。「豊作=安値」の常識を覆している。東京・大田市場では20日、山形産の大玉スイカ(13キロ)に4200円の値がついた。市場の担当者は「暑さで消費が伸びていることが背景。今後は産地が北に移り、入荷量が減るのでさらに上がるかもしれない」と話す。

 ◇牛乳生産減、品薄の可能性

 また、酪農関係の団体で構成する中央酪農会議によると、7月の生乳生産量は全国で63万4071トンと前年同月を1,3%下回った。猛暑が本格化した8月上旬は5〜6%程度落ち込んだ地域もある模様。北海道では乳牛が熱中症で死ぬケースも相次いでおり、このまま暑さの影響が続けば、学校給食の始まる9月には品薄になる可能性もあるという。

 こうした事態を受けて農水省は11日、都道府県に農家への技術指導を徹底するよう通知した。野菜や果樹の農家には、農業用水の確保とともに、畑に張るビニールフィルムで乾燥を防ぐよう呼びかけた。畜産農家にも、畜舎内の散水や換気で家畜の体温上昇を抑えるよう求めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100822-00000007-maip-bus_all
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